貴社の事業内容、従業員数等を教えてください。
・医療法人 直源会
相模原南病院
相模原南病院 介護医療院
大野台クリニック
どんぐりこどもクリニック
古淵駅前歯科医院
綱島駅前歯科医院(11月以降)
・社会福祉法人 直源会
特別養護老人ホーム りんどう麻溝
・医療法人 メイ・ロイヤル
・株式会社 藤沢医科工業
・藤沢食品株式会社
・株式会社 インターナショナル・ヒューマン・リソース
・農地所有適格法人 株式会社 フジック
ご依頼いただいたきっかけを教えてください。
私の兄が関連会社で宇田川先生と相談したり顧問契約を結んでいたことがきっかけで知り合い、契約に至りました。
ただ、コミュニケーションを重ねていく中で、他の弁護士以上に理解力と洞察力があるのが宇田川先生だと感じていて、特に信頼している顧問弁護士の一人が宇田川先生です。
どのようなことを弁護士に相談されることが多いですか
複数の弁護士と顧問契約をしていて、宇田川先生には経営の根幹的な部分に関して相談にのってもらっていることが多いです。トラブルが発生していた時期はその対応をしてもらっていたこともありましたが、経営や社内外のコミュニケーションに関する助言もしてもらっていて、経営のパートナーとして非常に助かっています。
また、私の知人の経営者がトラブルに遭っていた時に紹介したこともあったのですが、紹介した人が皆解決した。と喜んでいて、私の周りの人が困っていることの相談もさせてもらっています。
顧問を依頼して良かったこと、お勧めできるポイント等はありますか。
顧問を依頼して良かったと感じるのは、予防的な視点を持ってアドバイスをいただけることです。事前の段取りひとつで結果が大きく変わる中、複数の選択肢を提示してもらえるため、納得したうえで意思決定ができ、リスクを未然に防ぐことができます。
また、理解の粒度を合わせて複雑な事案をシンプルに整理し伝えてもらえるので、社内外への説明にも活かせています。特定分野に限定せず幅広く受け止め、必要な部分を深掘りして対応していただけるため、初動の安心感が非常に大きいと感じています。
法律事務所Sは貴社にとってどのような存在ですか?
一言で言うと、経営の予防医であり、意思決定の質を高めるパートナーです。患者は法人全体の顧客ですが、経営者にとっての顧客はスタッフでもあります。宇田川先生はその視点を共有し、法務の枠を超えて組織が動ける形にまで落とし込んで伴走してくださいます。単なる法律顧問にとどまらず、経営そのものを支える存在として欠かせないパートナーです。
まだ顧問契約をしていない、検討中の企業へのメッセージ
顧問弁護士を持たないまま企業経営を進めることは、予防策を講じないまま医療を行うようなものです。トラブルが起きてから対応するのでは、時間的にも金銭的にも大きな負担となり、最悪の場合には事業そのものに大きな影響を及ぼすリスクがあります。
宇田川先生のように、事前の段階で多角的な視点から整理を行い、いくつかの選択肢を示してもらえる存在がそばにいることは、経営にとって大きな安心感になります。法律の知識を超えて、経営や組織づくりの観点からも支援を受けられるのが顧問契約の最大の価値だと考えています。
